岡山県立興陽高等学校様にて講演。

【活動日】2019.01.08

岡山県立興陽高等学校様にお招きいただき、
サンサポートオカヤマ代表のボウズ満恵が講演をさせていただきました。

また被災地より、実際に被災されたK様にもお越しいただきました。

最初、興陽高校の先生から、何か生徒ができる支援活動はありませんか?とお問合せをいただき、
いろいろとお話をしていくなかで
まずは学校で講演をさせていただく機会をいただく運びとなりました。

約100名の女子高生のフレッシュさに圧倒されつつ、
サンサポの今までの活動の説明と、
なぜ私たちが活動するのか、どういうきっかけで活動することになったのかなどをお話させていただきました。

「高校生でもできることってあるんでしょうか?」

という問いに、もちろん答えはYesです。
高校生の気持ちは高校生にしかわかりません。

サンサポがどうしてみなさんに支持していただけているかというと、
同じ「子育て中の母親」という目線でしか思いつかない支援の形を実践しているからです。

支援の形に決められた型はありません。

なんでもいいから、やってみる。

誰かが喜んでくれるかな?と思いついた事を行動に移す事。
サンサポートオカヤマからお伝えできることはそれだけです!

興陽高校様のHPでもレポートを掲出いただいております。

西日本豪雨災害支援活動講演会