岡山県庁保健福祉課主催/保健福祉学会にパネラーとして参加させていただきました。

【活動日】2019.01.21

岡山県庁保健福祉課主催にて行われた保健福祉学会にお招きいただき、パネルディスカッション「西日本豪雨災害における保健医療福祉活動と今後の展望」に民間団体を代表し、パネラーとして代表のボウズ満恵が参加させていただきました。

立ち上げて間もない民間団体にこのような機会をいただき大変光栄です。

豪雨災害が起きてからこれまでサンサポが行ってきた活動のご報告と
SNSを利用した活動内容の説明、
また今後長期支援を実現するために考えている事などを発表させていただきました。

災害時における公助には限界があり、
自助・共助できるように普段からの地域コミュニティ作りが大切になるという
私たちの考えと同じご意見がたくさん聞けました。

行政の皆様にしか出来ない事がたくさんあります。
何か起きた時に行政の対応に任せっきりになるのではなく
自分たちで助かる力、助かるシステムを普段から作って備える必要があり
そのために行政と民間の連携が今後さらに重要になってくると感じました。

また、今後は災害を経験した県として
この経験を活かし他県での災害時にも出来ることがこれまでより増えています。

サンサポの今後の活動の為にも大変参考になるお話がたくさん聞けました。