【岡山県】市町村別「妊娠&子育てに関する助成金」の内容と申請方法

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妊娠・子育てにはいろいろとお金がかかります。でも、その費用の一部を市町村が助成してくれることはご存知でしたか?

そこで今回は、どんな助成金があるのかを市町村別に詳しくみていきたいと思います。

■岡山市の助成金

受けられる助成金

①不育症治療費助成事業:一回あたり30万円上限/6回

②養育費に関する公正証書等を作成した費用の補助:上限43,000円

申請方法

①書類をそろえて岡山市保健所健康づくり課母子歯科保健係に申請する

②公正証書等を作成した日から6ヵ月以内に、居住地ごとの福祉事務所「母子・父子自立支援員」に申請する

■津山市の助成金

受けられる助成金

①妊婦歯科検診 費用:無料

②不育治療支援事業:1年度30万円上限 通算150万円上限

③ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

受講終了時給付金:受講費の4割 下限4千円、上限10万円

合格時給付金:受講費の2割  受講修了時給付金と合わせて上限15万円

申請方法

①健康増進課で予約する

②健康増進課に申請する(郵便でも申請可能)

③子育て推進課へ事前に相談し、受講開始前に申請する

■玉野市の助成金

受けられる助成金

①玉野市産後ケア(宿泊型)事業

1泊につき、14,000円~20,000円の市の負担金あり/最大6泊7日まで

②妊婦歯科健康診査:一人1回まで無料

申請方法

①健康増進課(すこやかセンター)に申請する

②母子健康手帳交付時に書類をもらう

■笠岡市の助成金

受けられる助成金

①大人の風しん予防接種費用助成

風しんワクチン: 6,000円

MRワクチン:10,000円

②不妊治療支援事業

一般不妊治療に要した費用の2分の1以内の額(千円未満切り捨て)とし、1年度当たり5万円を上限/一人3回まで

③特定不妊治療支援事業

体外受精または顕微授精1回当たり15万円上限/一人6回まで

男性の不妊治療については、15万円を上限として上乗せの対象

④産後ケア事業

デイサービス型ケア・宿泊型ケア:利用料金の8割を助成/上限20,000円

母乳相談:1回当たり 2,500円(初回のみ4,000円)助成

⑤「検定チャレンジ」受検料補助金交付制度

対象:市内在住の中学生

英語検定・数学検定・漢字検定の受験料を全額補助/各検定につき1回に限り

申請方法

①子育て支援課窓口で償還払いの手続きを行う

②③④子育て支援課に申請する

⑤笠岡市教育委員会学校教育課に申請する

■総社市の助成金

受けられる助成金

①不妊に悩む方への特定治療助成金給付事業

1回あたり10万円上限

回数制限:妻の年齢が40歳未満の方は6回まで、40歳以上の方は3回まで

②不育治療助成金給付事業

1回につき10万円/5回まで

③風しん予防接種費用の助成

上限3,000円/一人1回まで

④HPV検査費用の助成

2,600円上限

⑤産後ケア事業

所得や受けるサービスによって1,000円~21,000円を市が負担する

申請方法

①②こども課母子保健係に申請する

③市内の医療機関受診の場合は窓口にて差額分を支払う

④委託医療機関を受診した場合は窓口にて差額分を支払う、委託医療機関以外を受診した場合は一度全額支払いこども課へ請求する

⑤事前にこども課へ相談する

■高梁市の助成金

受けられる助成金

①出産祝金制度

第1子・第2子:2万円

第3子以降:3万円

②高校生バス通学費補助金制度

定期券購入費用の2分の1の額

申請方法
①②市民課、地域局、地域市民センターに申請する

■新見市の助成金

受けられる助成金

①子育て支援金

子ども1人につき100,000円

②不育症対策支援事業

治療費の3分の2以内の額を助成/回数制限なし

③不妊症対策支援事業

治療費の3分の2以内の額を助成/回数制限なし

申請方法

①出産から一年以内に子育て支援課に申請する

②③健康医療課に申請する

■備前市の助成金

受けられる助成金

①不妊治療支援事業

治療費の2分の1以内の額を助成/1回あたり150,000円上限

②不育治療支援事業

1回につき300,000円上限

③産後ケア事業

宿泊型、デイサービス型で所得に応じて12,000円~17,500円を助成/一回の出産につき6単位まで

④弱視等治療用眼鏡等購入費助成制度

満9歳から満15歳になって最初の3月31日までの人に対して、弱視または斜視の治療用眼鏡及びコンタクトレンズ購入費の一部を助成/購入金額の7割以内で30,000円上限

⑤学校給食費補助金制度

第2子:半額(円未満の端数は切り捨て)

第3子以降:全額

⑥遠距離通学費補助

小学生:4km以上 (公共交通機関を利用する場合は2km以上)

中学:6km以上 (公共交通機関を利用する場合は5km以上)

⑦チャイルドシート貸出制度

6歳未満の子どもが3人以上いる家庭が対象/無償

10日間までの短期貸出は6歳未満の子ども1人でも可

申請方法

①②子育て支援課すこやか相談係に申請する

③事前に子育て支援課 子育て支援係へ利用申請する

④子育て支援課 子育て支援係に申請する

⑤⑥学校を通じて申請する

⑦市民課くらし安全係に申請する

■瀬戸内市の助成金

受けられる助成金

①不育治療費助成金

30万円上限/1年度あたり

②タクシー活用事業利用券

対象:公共交通不便地域に住所地があり出産予定日後3か月までの妊産婦

1月あたり6枚(1枚500円)×年度残月数のタクシーチケットを交付

③すくすくチャイルドサポート事業

対象:2歳未満の乳幼児の保護者

月額3,000円分(1,000円分のチケット×3枚)のチケットを交付

使用できるもの:おむつ、おしりふき、ミルク

申請方法

①健康づくり推進課に申請する

②企画振興課に申請する

③子育て支援課に申請する

■新庄村の助成金

受けられる助成金

①チャイルドシート助成

対象:6歳までの子ども

購入費の半額分/25,000円上限

②不妊治療の助成

医療費の半額/年間200,000円上限

年度を問わず3回まで申請可能

申請方法

①住民福祉課に申請する

②申請前に住民福祉課へ相談する

 

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